私の故郷をご紹介します!

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商品はもちろん、美容・健康に役立つ情報をお届けする広告制作や会報誌の編集を担当しています。お客様からお送りいただくご感想やご意見は、私の元気のもと!
お客様に役立つ情報をお伝えするために日々頑張っています♪今回はそんな私の故郷、宮城県・仙台市についてご紹介します!

杜の都が光の都へ「SENDAI光のページェント」

台の祭りと言えば東北三大祭りのひとつでもある夏の「仙台七夕まつり」が有名ですが、ほかにもぜひ訪れてほしいイベントがあるんです。それが『SENDAI 光のページェント』。
「杜の都・仙台」を象徴する仙台市中心部にある定禅寺通りのケヤキ並木にイルミネーションを施したイベントで12月上旬から大晦日の31日まで開催されます。約60万球の電飾が光り輝く様子は本当に圧巻!中央分離帯が遊歩道となっているため、ケヤキ並木の中心を歩くこともできます。年末の帰省時には家族や友人と一緒に光のページェントを訪れるのが毎年の恒例なんです♪また60万球の電飾の中に1つだけ色の違う電球があり、それを見つけると幸せになれると言われています。もし訪れた際には探してみてはいかがでしょうか^^

熱々を召し上がれ!仙台のソウルフード「牛タン」

台名物として最も有名と言っても過言ではないのが「牛タン」。
仙台の牛タン文化は戦後からはじまったと言われ、今では市内を中心にたくさんの牛タン専門店が軒を連ねます。専門店で一般的に供されるのが「牛タン定食」。その構成は塩コショウや味噌、醤油などで味付けされた牛タン焼きに加え、麦飯、テールスープ、みそ南蛮、浅漬けの〝一汁三菜〟にのっとったセットが中心です。店舗によってタンの切り方や味付け、みそ南蛮や浅漬けなどのセットの内容が異なるので、食べ比べてみることもオススメ。厚切りなのに柔らかく、噛んだ瞬間にうま味が広がる牛タン、ぜひ本場仙台で味わってみてください!

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「夏~秋のお楽しみ」

「夏~秋のお楽しみ」

ずんだと伊達政宗

戦国時代、宮城の地を治めていたのが、独眼竜の名で知られた「伊達政宗」公。今の宮城にも政宗公ゆかりの行事や建物、食べ物がたくさんあり、宮城県民から親しまれています。その政宗公からも愛されたと言われているのが「ずんだ」。枝豆をすりつぶして作ったもので、緑色のペーストです。お餅に絡めた「ずんだもち」が有名ですが、今ではずんだスイーツなど様々な料理に使われています。甘じょっぱくて独特の食感が特長の、牛たんに次ぐ、仙台のソウルフードです。

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写真提供:宮城県観光課